「熱っくんの微熱」
少年チャンピオンコミックス

<1984年>

熱っくんの微熱 1巻

夢・希望・冒険・愛、それにむかって行動する時、 身体の中から熱いものがこみあげてくることって あるでしょう。その熱が青春の源なんです。 いつも、いつも、その熱を持って生きてほしいと 思っているのです。君たちの微熱が集まれば、日本だって 変わっちゃうかもしれないぞ。

                      

熱っくんの微熱 2巻

夢・希望・冒険・愛、それにむかって行動する時、 身体の中から熱いものがこみあげてくることって あるでしょう。その熱が青春の源なんです。 いつも、いつも、その熱を持って生きてほしいと 思っているのです。君たちの微熱が集まれば、日本だって 変わっちゃうかもしれないぞ。

                      

熱っくんの微熱 3巻

夢・希望・冒険・愛、それにむかって行動する時、 身体の中から熱いものがこみあげてくることって あるでしょう。その熱が青春の源なんです。 いつも、いつも、その熱を持って生きてほしいと 思っているのです。君たちの微熱が集まれば、日本だって 変わっちゃうかもしれないぞ。

                      

熱っくんの微熱 4巻

夢・希望・冒険・愛、それにむかって行動する時、 身体の中から熱いものがこみあげてくることって あるでしょう。その熱が青春の源なんです。 いつも、いつも、その熱を持って生きてほしいと 思っているのです。君たちの微熱が集まれば、日本だって 変わっちゃうかもしれないぞ。

                      

熱っくんの微熱 5巻

少年の持っている価値あるものは、自由と行動と熱です。 もちろん、まだまだたくさんあるのだけれど、この三つを 頭に入れてこの物語を書きました。成長するにしたがって、 愛や性にぶつかるんだけど、とにかく真正面でうけとめて ほしい…そして愛と性の相手でもある女性も、ぼくたちと 同じ人間だということ、しっかりわかってほしいのです。

                      

「ぼくはウィリー!」
少年チャンピオンコミックス

<1985年>

ぼくはウィリー! 1巻

ウィリー!してるかい。なんにもはずかしがる事ないさ。 男の子がウィリーするのは、植物が毎年、花をつけるのと 同じ事さ。でもさ、まちがえないでくれ。痴漢行為…etcは 真のウィリーではないという事。ウィリーは常に正義と 愛がなくちゃいけないって事。

                      

ぼくはウィリー! 2巻

ウィリー!してるかい。なんにもはずかしがる事ないさ。 男の子がウィリーするのは、植物が毎年、花をつけるのと 同じ事さ。でもさ、まちがえないでくれ。痴漢行為…etcは 真のウィリーではないという事。ウィリーは常に正義と 愛がなくちゃいけないって事。

                      

ぼくはウィリー! 3巻

ウィリー!してるかい。なんにもはずかしがる事ないさ。 男の子がウィリーするのは、植物が毎年、花をつけるのと 同じ事さ。でもさ、まちがえないでくれ。痴漢行為…etcは 真のウィリーではないという事。ウィリーは常に正義と 愛がなくちゃいけないって事。

                      

ぼくはウィリー! 4巻

ウィリー!してるかい。なんにもはずかしがる事ないさ。 男の子がウィリーするのは、植物が毎年、花をつけるのと 同じ事さ。でもさ、まちがえないでくれ。痴漢行為…etcは 真のウィリーではないという事。ウィリーは常に正義と 愛がなくちゃいけないって事。

                      

「不良レポート」
少年チャンピオンコミックス

<1997年>

不良レポート

不良と書いて良に不(アラズ)。良でないという意味ですね。 良でないだけで決して悪という意味ではありません。ひょっとしたら 普通という意味かもしれませんし、良が正しい事と決めつけるのも どうかと思うのです。 ご存知の通り、不は打ち消しの助字として 使いますが、もともとふっくらふくらんだ花の萼の形を書いた文字 なのです。 良という名の花をささえているのが不だとしたら、 不良もいいね。

                      

「Am a Boy」
少年チャンピオンコミックス

<2004年>

Am a Boy 1巻
恐竜は2時間前まで生きていた

●青春は“ノリ”だなんて言うよね。不意の悪ノリで、ナンパしたり、 とんでもない場合は親父狩りなんてしちゃってさ。一言いっとくけど、 親父狩りってのは強盗だぜ。そのノリってなんだろうって考えてみようよ。 ノリには、必ずダチがついてるよね。ダチの存在なくては、ノリは成り立たない とも言えるね。ノリとは、気分が高揚してある勢いを持つ事だけど、 それはどこが始まりか考えた事あるかな。それは多くの場合、シラケ・無関心 から始まっているんだ。シラケ・無関心のベースは、当然、無教養・怠惰 なのだけれど。シラケから、ふいにノリに移るわけだから、当然、世の中の 条理に合うわけはない。心臓停止から急に心臓爆発だからね。 だからって、それすべてが悪だなんて言ってないよ。社会の不条理に拳 固めるのは、少年として当然の事だからね。大事なのは、条理に合わない 行為をしてるくせに、世の中の大人たちの造った価値観を大切に抱いてる事さ。 金であったり、物であったり、精神面においても(特に愛)間違った条理しか ない世の中を肯定さえしちまう。ノリで切れるなら、そういう物こその 打破が肝心じゃないのかな。ツルまないでノッてみようぜ。365日ノリまくって みようぜ。それにはどうするべきか。次に書くね。

                      

Am a Boy 2巻
帰りたいのは蜜蜂だけじゃない

●前回からの続きは“ツルまないでノルには?”だったね。その回答は 知識欲につきるんだよ。人間の欲望は限りなくあるね。金欲だったり、 性欲だったり、どれも当然の欲望さ。食欲は腹が減った時に、おきるよね。 性欲だって同じさ。今、出したばっかで勃つヤツなんていないよね。 少数はきりないヤツもいるけどね。ここにるのは飢餓感なんだ。  ●もう、わかったよね。知識欲も当然、飢餓感からはじまるんだ。 ロールプレイングゲームにはまったヤツが、次のステージにいきたくない っていったら嘘になるだろう。勉強が何故、好きにならないか考えてみようよ。 一番は、教える側の問題だよね。中学3年、高校3年、大学4年、10年も 英語を勉強してしゃべれないヤツが何人いるって? これは、文部科学省の 机上の教育以外のなにものでもないよね。教師にしたって、情熱を持ってる ヤツは、ほんのひと握りだ。当然、学ぶ側の問題もあるよね。いくらいつでも 喰えるようにって知識がボロボロ落っこちててもさ。シラケたまま踏みつぶして いいってもんじゃない。ひとつだけでも、拾ってみようよ。その疑問が、 解き明かされれば、次のステージが待ってる。もう、なんもやる事が ないなんて、言ってるヒマなくなる。 ●もう、君の知識欲はハラペコ。